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資産形成・投資

【楽天ポイント・オススメの使い方】楽天証券で投信を100円から買う。

こんにちは!へいちゃん(@kohei55net)です!

楽天スーパーポイントって貯めてますか?

知らず知らずのうちに楽天ポイントが溜まっていることが多いんです。

DAZNやスマホ料金の支払いなど楽天のクレジットカードを使って支払っています。

それと、普段買い物を楽天銀行のデビットカードを使っています。実は、それだけで100円につき1ポイント貯まります。

あと、スマホはいわゆる格安SIMを使っていて、電話は「楽天でんわ」アプリの利用でポイントが付与されます。マクドナルドやプロントでも楽天ポイントが貯まったりします。

なんだかんだで気づいたら、楽天ポイントが貯まるんですね。

以前は、楽天市場など楽天サービス系の買い物をする時の決済の補充で楽天ポイントを「消費」してました。

でも、現在は、楽天スーパーポイントを使って、コツコツと楽天証券で投資信託を買うことが多いですね。

溜まったポイントを楽天証券のサイトですぐに購入することができる。

事前に楽天証券の開設だったり、楽天スーパーポイントで投資信託を購入できるようにするための事前設定が必要です。

でも、一度設定しておけば、後は楽チンです。下の画像は購入しようとしている画面のスクリーンショットです。

今回は1000ポイントを使って、アメリカのS&P500という指数のインデックスファンドを買ってみることにしました。

手数料が「0円」と書いてありますが、ファンドによって購入手数料が発生するものと、しないものがあります。

発生ないものは、「ノーロード」と呼ばれていて、基本的には私はノーロードのものを購入するようにしています。

分配金コースは、「再投資型」を選ぼう

下の画像では、分配金コースのところが、「再投資型」と表記されていますが、これは「再投資型」か「受取型」かを選べるようになっています。

分配金コースは、もちろん「再投資型」。これが投資信託の複利効果を生むことになる要因になるので再投資型を選んでいます。

「再投資型」は、税金を引かれた後に、その分配金でファンドを自動的に追加購入してくれるもので、結果的にそのファンドの保有数が増えることになります。

日常の買い物の延長で、「投資」活動がノーリスクで行えるメリット

「ポイントで投信を買う」

これは楽天グループの強みですよね。上の画像は、24日にポイントで注文を入れた時の画像なんですけど、このように買いたい!と思ったタイミングで、好きな時にポイントを使って買えるんですね。

投信そのものは、100円が最低購入価格なので、例えば「99円現金+1ポイント」や「50円現金+50ポイント」、「0円現金+100ポイント」という組み合わせは自由です

そもそも100円で投信を変える時代ってすごい!!

毎月ちょこちょこポイントで投信を買っていくと、年間では数万円くらいのお金になったりしますからね。

しかも、それを保有して運用していくので保有期間が長ければ長いほど少しずつ積み上がっていく可能性が高まり、含み益も膨らんでいきます。

確か2017年からこうして楽天ポイントを投信に替えることが出来るようになったので、ちょこちょこポイントが貯まるたびにこうして投信を買うようになりました。

現金にしたかったら、保有している投信を売却の注文を出せば、数日後には現金になります。投信の仕組み上、即日で現金にはならないのでご注意ください。

買い物としてどんどん溜まったポイントを「消費」せずに、カンタンに「投資」に回せるサイクルがある。どんどん楽天経済圏にハマってしまってますw

ABOUT ME
kohei55
「サッカーだけじゃない!」ブログ管理者。サッカー、習慣化、長期投資、コミュニケーションなどのテーマで幅広く書いています。