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football

スカパーを応援することは日本サッカーを応援すること。スカパー加入の理由。

こんにちは!へいちゃん(@kohei55net)です!

最近、またサッカーのある生活を愉しみたいと考え、スカパーに加入しました。スカパーの中継はもちろんですが、スカパーオリジナルのサッカー番組が好きです。

スカパーの国内外の試合中継やサッカー番組を見るだけでも十分価値のあるものですが、ただ、私は「スカパーに加入し番組を楽しむこと」は、実は思っている以上の「価値」があるのではないか、と感じています。

スカパーを応援しようと思ったのは、日本サッカーを応援することに繋がるのではないかと感じるようになったからです。スカパーのサッカーセットに加入しようか悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

ロシアW杯を通じて感じたこと。そして、好きなメディアを応援することから始める。

私は、この約10年間くらいサッカーから離れた生活をしてました。スタジアムに行くこともほとんどなかったですし、テレビでJリーグもほとんど見ていなかった。テレビでサッカーを観た記憶があるのは、2010年と2014年のW杯の日本戦くらいです。

生活が落ち着き始めてまたサッカーを見ようかなと思い始めたのが、2015年の終わり頃。

2016年からは福岡、長崎の試合を中心に見始めてサッカーのある生活が少しずつ戻ってきたなという感じでした。5月には初めて長崎のゲームを観戦しました。

2017年は再び仕事が慌ただしくなるものの、Jリーグ自体はDAZNでちょこちょこ観れるようになりました。

ただ、余裕を持って本格的にサッカーまた観よう!勉強しようと思い始めたのが2018年シーズンです。

また、自分にとって大きかったのは、ロシアW杯を現地で観戦した経験もサッカーのことを考える良い機会になったんですね。

お祭りとしてのW杯。もちろん、それはそれで楽しかった。一方で、サッカーをカルチャーとして考えた時に、日本は果たして欧州や南米のように、サッカーが深く生活に根づいているだろうか、と思ったんですね。

日本のサッカーが今以上の結果を残していくには、極端な話だけど、日本がW杯に出場できなくても、それでも揺らぐことないような盤石なカルチャーとしてのサッカーがより多くの人の日常に根づいていく必要があるのんじゃないか、と。

本格的にサッカーをまた見始めて、ロシアW杯を経験して、漠然とですが、そんなことを思うようになってました。

サッカーに関わる人すべてがサッカーのある日常を愉しみながらもレベルアップしていかなければいけないし、まだまだサッカーとは関わりを持っていない多くの人に、サッカーの楽しさや魅力、面白さが伝わるようにしなければいけない。

分母として、サッカーファミリーを増やしていかなければいけない。

つまり、裾野をもっと広げていく必要があるよね、と感じたんです。

そんな中で、自分にいま何か出来ることはあるのかってことを考えた先に、自分でも出来ることの1つにこのブログでサッカーのことを書くこと、もう1つは『気に入ったメディアを応援する』というものでした。

たった一人で出来ることには限りがあるけど、なんでも良いからまず1つやってみようと。

そこで、自分が面白と感じているメディアをまず応援することから始めてみよう、と思ったんですね。

ただ、もちろんそこにお金をかける以上、やっぱり自分も喜んでお金を払いたい!と思えるものだけに絞りたかった。

そうして、自分なりの基準が3つが思い浮かびました。

応援しようと選んだメディアの理由
  1. サッカーを本気で応援しようという継続的な姿勢があること。
  2. サッカーを学びたい・愉しみたい!という自分の好奇心を満たしてくれるもの。
  3. シンプルにコンテンツとして魅力的であること。

これから増えるかもしれませんが、とりあえず今はこの2つを応援しようと決めました。

  • footballista(フットボリスタ)
  • スカパー!のサッカーセット

footballistaという雑誌は昔からあるのはもちろん知っていましたが、ちゃんと観たのはこの11月号から。この号では、かなりサッカーの戦術や潮流をストイックに掘り下げてくれる姿勢に共感しました。

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そして、もう1つがスカパー!です。

スカパーがJリーグを救ってくれた。

私が初めてスカパー!に加入したのは2001年~2002年。当時、日韓W杯の頃で毎日のようにスカパー!で観戦したんですね。

世界のトップレベルの試合を日本で見れる興奮はたまらないものがあったんですが、当時、えのきどいちろうさんが司会のワールドカップジャーナルという毎日W杯を振り返る番組がすごい面白かったんですね。

「このW杯は、あのW杯か?」みたいなテーマで話していたのが印象的で、サッカーの愉しみ方や、その奥深さみたいなものを教えてもらった気がします。

民放では絶対に語られることのない視点とボリュームで、毎日繰り広げられる世界のW杯を語り尽くすあの番組。最高でした。

そんなスカパー!は欧州サッカーを入り口に、国内サッカーに本気で取り組むようになります。2007年からJリーグを中継を開始。

ちょうど自分がサッカーから離れている期間と被っているので、あとから色々と調べて分かったんですが、民放から見放されて低迷していたJリーグに救いの手を差し伸べたのが、実はスカパー!だったんですよね。

スカパーがいなければ、今頃Jリーグはどうなっていただろうか・・・。

スカパーとして、Jリーグ中継当初は赤字で最後のところでようやくトントンになった、と最後まで大した儲けにはならなかったことを社長自ら公言されていました。

スカパーにとっては、会社として利益を出せるコンテンツへの投資だったわけではない中で、Jリーグの中継を通じて日本サッカーの進化に繋がるような試みを行ってきた。

全試合生中継は、今でこそ当たり前ですが、スカパーがチャレンジしてくれたことで、今のスタンダードになった。

その10年という月日は、スカパーを通じ、Jリーグやサッカーを観るという視聴環境の整備のみならず、Jリーグ自体の存続に欠かせない、文字通りパートナー的な存在だったわけです。

Jリーグを失っても日本サッカーへの愛を忘れないスカパーの姿勢

スカパーがなければ、この10年の日本サッカーはどうなっていたのだろうか、と思うと、急にスカパー!への愛着が大きくなり始めたんです。

2017年、Jリーグというコンテンツを失ったもののスカパー!は、間接的に日本サッカーを応援することを辞めませでした。

例えば、日本人選手が多く在籍するドイツのブンデスリーガやベルギーリーグ、ポルトガルリーグなどの放映権を獲得し中継しているし、相変わらず日本サッカーを深く掘り下げるオリジナル番組はこだわりをもって制作されています。

たぶん中継だけであれば、私は加入しなかっただろうと思います。例えば、代表的な番組は以下のようなものがあります。

スカサカオリジナルのコンテンツ
  • 国内外のサッカー情報を扱う番組「スカサカ!ライブ」
  • 欧州の日本人選手応援番組「Football Time Line」
  • Jリーグの試合を徹底的に掘り下げ分析・検証する番組「平畠会議」
  • コンサドーレ札幌社長・野々村さんがゲストを呼んで幅広くサッカーを語り合う「Jリーグラボ」

本当にサッカーを愛してやまない方々が番組作っているんだろうなーというのがビシバシ伝わってくる!

他にも、普段はなかなか注目されないトップチーム以外の活動にスポットライトを当てた「Jのミライ」や大学サッカー応援番組「レゾン・デートル」など、どれをとってもスカパー!のサッカーへの愛情を深く感じられる番組になっています。

スカパーを応援することは、サッカーコンテンツを楽しむこと以上の「価値」がある

スカパー!は単に試合を中継するだけではなく、サッカーの魅力や楽しさを出来るだけ多くの人に届けようと真摯に頑張っているように感じます。

だからこそ、どのメディアも採算が取れなければすぐに放り出してきた中で、スカパーだけは赤字(最後はトントン)でもJリーグを10年にわたり中継をし続けてきた。

日本サッカーを進化させたい、応援したいという思いがあったからこそだと思うんです。

そういうスカパー!の姿勢を見て、スカパー!に加入してサッカーを愛する人たちが作ったのサッカー中継や番組を見て、楽しんで、学んで、勉強するという行為そのものが、日本サッカーを応援することに繋がるんじゃないかなと。

そう強く思うようになったんですね。間違いなくサッカーへの造詣は深くなりますからね。

実は、それがサッカー文化を創っていくことに少しは繋がっていくのではないか。

スカパーがJリーグが苦しい時に手を差し伸べてくれ、この10年日本サッカーを後押ししてくれた今だからこそ、今度は私達がスカパーの背中を後押しすることは、とても意味のあることだと感じるようになったのです。

幸いにご覧頂く方が少しずつ増えているこのブログが、サッカーをもっと愉しみたい、もっと知りたいと思っている人に、スカパーの魅力が伝わるきっかけとなる「場所」になれるようになれば嬉しいなと思っています。

スカパーに加入して応援することは、日本サッカーを応援することに繋がり、ひいては日本にサッカーを根付かせていくことにも繋がる。

良質なコンテンツを制作するスカパーと視聴者は、ともに日本サッカーを応援していく「仲間」だと思っています。

実は、そんな幸せな関係性がそこにあるってことに今更ながら気づきました。

ABOUT ME
kohei55
「サッカーだけじゃない!」ブログ管理者。サッカー、習慣化、長期投資、コミュニケーションなどのテーマで幅広く書いています。