習慣化

【習慣化】トイレ掃除から始まる1日

こんにちは!へいちゃん(@kohei55net)です!

4月になってちょうど1週間。

この新年度に入って「始めたかったこと」と、「辞めたかったこと」がある。

「始めたかったこと」は、1日の始まりをトイレ掃除からスタートすること。
「やめたかったこと」は、1日の終わりをお酒で終わらせること。

以前からも幾度となく色々な良い習慣を生活の中に取り組もうと試みたことがある。
少しやってみて、その良さを体感したものの、長くは続かなかった。

なので、なんとなく習慣にする最初の段階も知っていれば、そのジワジワと来る魅力も知っている。

同時に、継続する難しさもそれ以上に知っているつもりだ。

ただ、2018年のうち、3ヶ月が終わり、年度が切り替わろうとするタイミングで、何かを切り替えたかった。

以前、早起きを習慣にしていた時期がある。

そのときも、実はトイレ掃除から1日を始めていた。トイレ掃除をすることで、気持ちもスッキリして1日を始めることができる。

その清清しさは、今でも記憶に残っている。

トイレ掃除も毎日行えば、ぶっちゃけ5分もかからず終わる。
極端な話、仕事にいくギリギリまで寝ても、それくらいならできるわけだ。

よし!4月から、1日の始まりを「トイレ掃除」から始めよう!

そして、同時にもう1つ辞めたかった、自宅でのお酒。これも意を決して辞めることにした。

ただし、自分は意志が弱い人間なので、あくまで「自宅」に限定した。
ちゃんと「逃げ道」は用意しておく。

大事なことは、継続するための自分に適した仕組みを作ることだ。

最初の3日間くらいは、少ししんどかった。なにせ、毎日仕事が終わったら、スーパーに寄ってビールとつまみを買って、帰路につくという生活をずいぶん長いこと続けてきた。

夕方になり、仕事が終わりそうな頃、決まって体がお酒を欲しているのが分かった。
タバコは吸わないが、きっとニコチン中毒者は、こんな感じなんだろうなぁ、というのがなんとなく分かった気がした。

しかし、ひとまずここは乗り切ろうと我慢した。
そしたら、不思議とあれだけ体が欲していたお酒を必要としなくなっていた。

そして、自分の部屋の机の前に、直筆の紙を張った。

「良い人生は、良い習慣から創られる」

誰かの言葉かもしれないけど、知らない。この言葉は、今の自分にとってしっくり言葉。

今は良い習慣を作ろうしている時期だ。

それに改めて実感したことがある。

良い習慣を貯金していくと、複利効果が生まれる、ということだ。

良い習慣を貯蓄していったら、きっと小さな良いことがたくさん起きる気がしている。

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kohei55
「kohei55」ブログ管理人。投資信託によるコツコツ長期投資、資産形成をメインに、趣味のサッカーや習慣の大切さなどについてもたまに書いています。