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football

【長野風花】U-17とU-20W杯で優勝。なでしこにも選出される逸材。

こんにちは!へいちゃん(@kohei55net)です!

2019年フランスで開催されるサッカー女子ワールドカップ日本代表メンバーとして、ぜひ呼ばれてほしい選手の一人を紹介したいと思います。

長野風花(ながのふうか)という選手で、Uフランスで行われているU-20女子ワールドカップに出場し、始めてこの世代で世界一になりました。

その存在を初めて知ったのは、2016年ヨルダンで開催されたU-17女子ワールドカップに出場した「リトルなでしこ」でした。

始めて彼女のプレーを見たとき、「一目惚れ」しました。女子の選手のプレーを見て一目惚れしたのは初めてかもしれません。

当時、高校生ながら浦和レッズレディースに所属しながらも、その2年前の2014年コスタリカ大会でワールドカップにも出場し、高倉監督ともにすでに世界一になっていること。

一番年下だった女の子が、今度はキャプテンとしてチームをまとめる役となって世界一を目指したこと。

すでにU-17世代で世界一を経験した彼女は、これからのなでしこの未来を担っていく選手の1人であることは間違いないと思っています。

長野 風花選手のプロフィール

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長野風花/ながの ふうか

1999年3月9日生まれ 東京出身

MF 159cm/50kg

所属クラブ

・フットボールクラブパルティレ
・浦和レッズレディースジュニアユース
・浦和レッズレディースユース
・仁川現代製鉄レッドエンジェルズ
・ちふれASエルフェン埼玉(2019年~)
※ちふれASエルフェン埼玉は、なでしこ2部。

代表歴

2013年
・飛び級でU-16女子日本代表選出
・AFC U-16女子選手権中国@優勝
・FIFA U-17女子ワールドカップ出場権獲得

2014年
・FIFA U-17女子ワールドカップ in コスタリカ@優勝
・浦和レディースでリーグデビュー(当時高校生)

2015年
・AFC U-16女子選手権中国2015@準優勝

2016年
・U-17日本女子代表 アメリカ遠征(NTC招待)
・FIFA U-17女子ワールドカップ in ヨルダン@準優勝(大会MVP)
・AFC年間最優秀ユース選手賞を受賞

2017年
・AFC U-19女子選手権中国@優勝
・FIFA U-20女子ワールドカップ出場権獲得

2018年
・A代表 ニュージランド遠征に初招集
・FIA U-20ワールドカップinフランス@優勝
・11月A代表 ノルウェー戦でデビュー

代表もクラブチームも飛び級のスゴイ選手

2014年コスタリカでのU-17女子ワールドカップのことを調べていた時でした。

「ん?2014年のメンバーと2016年のメンバーに、同じ名前の選手がおるんやなぁ・・・」

「同姓同名の選手なんかなぁー!?」

恥ずかしながら、最初はそう思ったものでした。(笑)

長野風花と書いて、ながのふうか、と読む。

なかなか可愛い、今どきな名前やな~なんて思ったんですね。

でも、調べていくうちに、やはり同じ選手だということがわかりました。

同じ選手ということは、2年前に出場した時は、飛び級だったということです。
しかも、飛び級だったことに加えて、なんと主力の選手としてワールドカップ優勝に貢献していたのですね。

予選はもちろんのこと、決勝のスペイン戦もスターティングメンバーとして出場していました。

ながのふうか、ただ者ではないな。。。

どんな顔をしているのか気になったので、まず2014年当時の写真から調べてみました。

見つかりました。
2014年のワールドカップの時の写真がありました!

これが、2年前の2014年のワールドカップの時の写真。

当時、ご本人はまだ15歳だったはずです。

お、お、幼い。そして、短髪・・・(^_^;)

まだまだ少女、という表現が相応しい、あどけなさの残る表情ですね。

で、2年経った2016年がこちらです。
ヨルダンでのワールドカップの写真がこちら。

この年代は、2年も経つと男性であれ、女性であれ、かなり顔つきも変わってきますよね。

そして、さらにそこから2年経った2018年が、こちら。現在参加中のU-20女子ワールドカップより。
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個人的にこのフォトが好きです。どちらも好きな選手。

ずば抜けた技術力の高さと走力

どんなプレーをするのか気になりますよね?

これは2018年フランスで開催されたU-20W杯で優勝した時のもので、決勝のスペイン戦。

正直、スピードのある選手ではありませんが、本当に技術力の高さには、目を見張るものがあります。

もちろん、テクニックとしての技術の高さもそうですが、プレッシャーのある中で、しっかり視野を確保しながら、ボールを完璧にコントロールすることが出来ます。

中盤の真ん中の選手で、コンダクターという感じのプレースタイルだと思います。

ただ、長野選手の凄さは、ボールをはたいて終わりではなく、パスを出した後は、すぐにサポートに入ったり、次の動きを意識しているところ。

パスの供給者にありがちなパスを出したら終わり、というプレーは一切見れません。

しっかりボールの受け手にもなる意識の高さ、もしかすると、意識もしてないかもしれないです。そんな動きが当たり前に出来ています。

その動きを支える走力は、彼女の努力の賜物と言えます。

JFAのインタビューの中で、中学時代に身につけ、現在も継続して取り組んでいるものはありますか?

という質問に対して、以下のように答えています。

走ること、ハードワークすることです。中学1年生のころは体力がなく「このままではダメだ」と思って、週二日のオフを返上して1時間走り、その後は自主練を続けました。

サッカーでは、年齢に関係なく、相手のチームより走らないと勝てないですし、よりハードワークしたら優位に試合を運べる。それは浦和にいたからこそ得たものだと思います。

出典:www.jfa.jp

これから筋力も付いてくると、もっと素晴らしいプレーが出来るような選手になっていくことでしょう!

長野風花のtwitterアカウントより

まとめ

長野風花という選手は、まだ19歳でこれから輝かしい未来が待っている選手の一人です。

本当にまばゆいばかりの輝きを放ち、まさになでしこらしい選手を体現しているといっても過言ではありません。

・ひたむき

・心が強い

・明るい

・礼儀正しい

日本サッカー協会では、なでしこVisionのもと、こういう要素を兼ね備えた選手を、「なでしこ」らしい選手として育て続けています。

これからもさらに多くの人が、彼女の素晴らしいプレーと屈託のない笑顔に、勇気づけると確信しています。

そして、そう遠くはない将来、日本中が長野風花という選手の存在を知ることになる日が、来ることでしょう。

ABOUT ME
kohei55
「サッカーだけじゃない!」ブログ管理者。サッカー、習慣化、長期投資、コミュニケーションなどのテーマで幅広く書いています。