Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!
習慣化

【初マラソン参加】ランニングが続かない原因はいきなり無茶なことをするから。

 

こんにちは!へいちゃん(@kohei55net)です!

3月10日、人生で初めて自分の意思でマラソン大会に出場しました。

もともと何かを継続することが苦手。少しでも続けたいなと思い、マラソン大会にエントリーしました。

とはいってもフルマラソンではなく、まずは5kmの大会です。

いきなりハードルを上げすぎて、「失敗」してもほとんど意味がないからです。

少しだけ日々コツコツやった先の楽しみとして、その先に繋がる何かって考えると、ほんの1段程度の階段を登るイメージで5kmの大会を選びました。

他のことでも同じですが、継続したい場合は、「小さく始めること」です。その上で「無理のない目標」を「数カ月先」に設定することが大事かなと思います。

気持ちがないと、何も始まらない。

ランニングを開始する2日前、1/13に次のようにツイートしました。

お正月の駅伝で刺激を受けたので、その熱を上手く利用したいという意図がありました。

外部から得る瞬間的なエネルギーは熱の高さはあるものの、持続性があまりないので、「思ったら吉日」で行動に移したほうが良いと思っています。

早速、2日後からランニングを開始。その後、すぐに大会を探してエントリーしました。

最初の「やる気」を起爆剤に、少し先にイベントを設定すると、「続けてみよう」という気になって継続しやすくなりました。

何はともあれ、最初の「やってみよう~」という気持ちがないと、何も始まりません。

なので、何かを始めたいなって思った時に、感じたエネルギーは大切にした方がいいです。

始める時は、小さく始める

エントリーのポイントは、次の通りです。

  • 自宅から近場で参加が可能な大会
  • 参加費が安い(1,500円でした)
  • 距離が短い(3~5km)

大会って「非日常」だけど、日常から外れすぎた大会はハードルが高いです。

いきなりハーフやフルマラソンに出場する方がいて、本当にチャレンジングだなと思ってしまいますが、自分には適していない気がします。

過去にも高いハードルを設定して、何一つ継続できたことがなかった経験も生きていますね。

たぶん、やれと言われたらできます。ただ、走り終わった後に、「また走りたいな」と思えるかどうか、と想像すると、たぶん「もういいや」ってなります。

その時点で、ジ・エンドですw

そういうものをベースに、上記3点を満たしたものが、最長で5kmの「室見川しろうおマラソン大会」という大会でした。

世界が少しずつ広がっていく

少し先に目標や楽しみがあるだけで、見える世界が違ってきます。

2月の時点で、3月の大会と5月に沖縄で開催されるリレーマラソンにも参加することを決めていました。

少し先の「参加する大会」を決めていたので、日々参加するレースを楽しみにランニングをすることができました。

5kmなので普段走っている距離を、本番でもそのまま走るだけなので、余計な不安もありませんしね。

それに、5月の沖縄では、自分が好きな「旅」と「ランニング」を掛け合わせた、新しい楽しみ方を満喫できるかも、というワクワクがありますよね!

今までにはなかった世界が広がっている気分です。

無理をしたら、走るのが嫌になる

先述したように、私は「無理せず」「小さく」から始めました。

世の中には、普段全然走ってないのに、大会の少し前にちょっとだけ練習して、ハーフマラソンやフルマラソンにチャレンジする人がいます。

とてもチャレンジングだなと思いますが、真似したいとは思いません。

普段のランニングでも、その日のコンディションでキツイなって感じる時は、無理せずにすぐに立ち止まって歩くようにしています。無理をしない、を守ります。

「挑戦」「チャレンジ」とは、日々の準備があってこそ、ではないかと思います。

ことランニングに関していうと、準備がなければ、単なる危険な冒険になる可能性がある、とさえ感じています。

目的が「楽しく継続したい」なので、わざわざ自分からランニングを嫌いになってしまうような行動を取らなくてもいい。

走ればわかるのですが、普段走ってないと、5kmも十分に走れません。

ましてや、そんな状態でハーフやフルマラソンにチャレンジしたら、10km、20km過ぎたあたりでは、足の激痛に耐えながら、「無毛な自分との戦い」が必ず待っているはずです。

小さく始めると、「小さな成長」を感じられる

改めてまとめると、継続するために必要なポイントは3つです。

  • 小さく始めること
  • 無理をしない
  • 数カ月先に目標を設定する

無理せずに、小さく始めると、ほんの小さな変化に気づける「余裕」が生まれます。

いきなり無理をすると、自分が成長していることに気づきにくくなるだけでなく、心に余裕がなくなるので、辞めたくなってしまいます。

何をやるかによると思いますが、ランニングなどの運動は最初のうちは案外、成長や変化が大きいので、続けていくモチベーションになります。

なので、さらにモチベーションを維持するために、「数ヶ月先」の「無理のない小さな大会」にエントリーすることで、日々のランニングをより充実したものにできます。

少しずつ走れるようになると、気持ちも乗りますからね。

「大会ではどんな走りができるかな?」なんて気持ちが維持されやすいです。

出場する大会も、普段走っている距離なので、「無理をしない」ことが約束されています。

大会に参加する前日に以下のようにツイートしました。

日々のランニングという行動を楽しむことが一番大切なことです。

ランニングを継続したい場合には、「小さく」「無理なく」「少し先の目標」の3つを意識してやると、続けやすくなるかもしれません。

ぜひ試してみてください!

ABOUT ME
kohei55
「サッカーだけじゃない!」ブログ管理者。サッカー、習慣化、長期投資、コミュニケーションなどのテーマで幅広く書いています。