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football

【Jリーグの優勝回数】優勝回数トップは、鹿島アントラーズ!

こんにちは!へいちゃん(@kohei55net)です!

1993年にJリーグが誕生してから、2018年で26年目を迎えています。
川淵三郎チェアマンの宣言とともに華々しくスタートしたJリーグですが、25年の間にJリーグのクラブの栄光と凋落がありました。今回は、浮き沈み激しいJリーグクラブの中で、どのクラブが優勝回数が最も多く「成功しているクラブ」はどのクラブなのか、また年代別はどのクラブが栄光を手にしているのか。

圧倒的な優勝回数を誇る鹿島アントラーズ

Jリーグ開幕の93年から99年まで2000年から2009年まで2010年以降と3つの年代別にわけてみました。

過去の優勝回数からわかること

鹿島アントラーズの優勝回数が「8」とトップ

やっぱり振り返っても鹿島の圧倒的な強さが目立ちます。
断トツの優勝回数が8回です!2016年の1stステージ優勝も飾りましたしね。そして、年間3位からのチャンピオンシップの制覇!

鹿島の強さはどこからきているのでしょうか?

鹿島アントラーズというクラブは、Jリーグ当初から日本代表の選手がいましたよね。
特にこの10年は、日本人選手が海外移籍がしやすい環境になってきた背景の中で、、欧州クラブから狙われてしまうので、チームにとっての「幹」となる選手が移籍で抜けてしまう難しさがあります。

そんな中でも、しっかり移籍金をクラブに残していけるような選手を輩出しながら、優勝8回という結果を出してこれたのは、20年という長期期間にわたって鹿島を支えてきた強化部の「鈴木満」さんの存在が大きい気がしますね。

強化部が変わらずブレない哲学でクラブ作りを進めているのは大きいのではないでしょうか。なんだかんだいって、鹿島の勝負強さとか伝統って随一ですし、最後に勝つのは鹿島という印象が強いです。

鹿島の外国人監督は、ずっとブラジル人だし、今は石井監督から大岩監督になりましたが、脇を固めるコーチ人もすべて鹿島でプレーした人ばかり。

こうして鹿島の伝統やアイデンティティを次の世代に引き継がれている気がします。
この8回の優勝回数は、決して偶然にもたらされたものではないんですよね。

鹿島のサッカー自体はオーソドックスで、派手さはないので好みで言うと好きではないのですが、鹿島が優勝することはJリーグの健全化に繋がる部分があると思っています。

年間優勝の経験があるのは、わずか10クラブのみ

2017/2018・川崎フロンターレ連覇達成

川崎フロンターレが2017年シーズンで初優勝を飾ると、2018年シーズンも続けて優勝し連覇を達成しました。オリジナル10以外では、初めての連覇達成です。

10番目のクラブは、シルバーコレクターと揶揄され続けてきた「川崎フロンターレ」が見事輝きました。
2017年シーズンも変わらず、ACLでは浦和に破れ、ルヴァンカップ決勝ではセレッソ大阪に優勝され、リーグもずっと鹿島が首位を走ってきました。

これまでの川崎は、2005年のJ2からの昇格以降、2006年、2008年、2009年と2位が3回。
この10年で最低順位も2011年の11位と、とても安定しているクラブでしたので、一方では、10番目の優勝クラブになる可能性が最も高いクラブとも言われていました。

川崎から大久保嘉人と風間監督が抜けてどうなるかと思ったけど、その影響はほとんど感じさせないチームに仕上げている鬼木監督の手腕は大したものでした。

私の勝手な予想ですが、しばらく「11番目のクラブ」は誕生しそうにない気がします。

96年から2002年まで7年間続いた、鹿島と磐田のライバル関係

この時期に、磐田と鹿島がライバル関係にあったことは、Jリーグの成長に大きく寄与してと思います!いつもバチバチやりあってて、この時、両方にいい選手がたくさんいました。

特に、ジュビロ磐田は、この数年は黄金期でした。97年、99年、02年と3回リーグ優勝してます。

鈴木成一率いる磐田で、異彩を放った名波浩、藤田俊哉を中心としたボックス型の中盤で、流れるようなパスワークから、最後は全盛期の中山と高原が決める。

本当に魅力的で素晴らしいチームでした。
あれは世界クラブ選手権の対レアル・マドリーを想定した布陣でした。でも、結局それは叶いませんでいた。

Jリーグで好きだったサッカーを1つを挙げろ、と言われたらこの時のジュビロって言います。それくらい好きでした。

鹿島にも、秋田豊や中田浩二、小笠原、柳沢、鈴木隆行とか、いい選手がたくさんいましたね。阿部敏之の左足も好きでした。
今のJリーグでは、例えば浦和とガンバとか、川崎と浦和とか、鹿島とガンバとか、確かにビッグカードっていうのは、ありますけど・・・。

この鹿島とジュビロ磐田のような絶対的に2強時代みたいなカードってほどまではなってない気がするんですよね~。
96年から02年までの7年のうち、鹿島が4回、磐田が3回と、優勝を2チームで独占しているわけですからね。

今後の新たな2強、3強時代を作るのが、どのチームなのか期待したいですね。

2010年代は広島、川崎が連覇を達成している。

2010年代に入ってから、サンフレッチェ広島が2012-2015年の4年の間に、3度優勝を飾っています。上述しましたが、川崎フロンターレも2017-2018年と連覇を達成。特に、川崎の場合は、DAZNマネーが入ってくるだけに、どういう影響や変化が生まれるのか愉しみですね。

逆に、2000年代強かった鹿島や横浜F・マリノスが勝ててない。

ガンバや浦和も2000年代に1回ずつ優勝して、優勝の常連クラブになるかなと期待されるところがあったけど、なかなか優勝できてない。。。ガンバは2014年に2回目の優勝決めましたけどね。

日本代表監督に森保一氏が就任
代表監督に就任した理由の1つに、広島を3度のリーグ優勝に導いた手腕を買われました。

広島は、森保監督が就任してから4年間で3度優勝していますね。
出来過ぎなくらいですが、やはり采配や指導力という部分が大きい気がしますね。

それと、広島は外から取ってきた選手の活躍する確率が高いというか、広島のサッカーにフィットしていました。
千葉、塩谷、佐々木、柴崎、ドウグラス、ピーターウタカ・・・知名度はそれほど高くないけど、いい選手ばかりでしたね。

これから

2010年代は、すでに広島が3度の優勝をしてわけですが、DAZNとの契約により、2017年からはJリーグの放映権収入が大幅に増えました。
実際に、2017年リーグ優勝した川崎フロンターレには、優勝賞金が3億円に加えて、2018年から3年間にわたって「理想強化分配金」として約15億円が分配されることになっています。さらに2018年も優勝したため相当の金額を手にすることになるでしょう。

この影響が出てくるのが、何年後なのかまだわかりませんが、JリーグはDAZNとともに新しい時代に突入しつつあると感じます。
Jリーグが進めているプロジェクトと放映権収入のアップは、今後Jリーグの各クラブに大きく影響を与えると思います。

これからのJリーグに注目です。

ABOUT ME
kohei55
「サッカーだけじゃない!」ブログ管理者。サッカー、習慣化、長期投資、コミュニケーションなどのテーマで幅広く書いています。