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習慣化

【新習慣】辞めていたランニングを再開し続けていくために大切だと思ったこと。

こんにちは!へいちゃん(@kohei55net)です!

1月からランニングを「開始」しました。正確にいうと、「再開」かな。

2018年の11月から12月にかけて少し体を動かした時期はあったけど、師走の忙しさにかまけて辞めてしまってました。

それって自分にとって、「やりたいけど、辞めていた行動」の1つでした。

誰しも経験があることかもしれません。私にとっては「英語学習」がその1つですが、「やりたい」と思って少し行動はしてみたものの、結局三日坊主で続かず、辞めてしまう習慣ってけっこうありませんか?

なんとかまた頑張っても結局続かなくて、「やっぱり私は何をやっても続かない」と自己嫌悪に陥っている方、案外少なくはない気がします。

この記事では、一度は諦めてしまった習慣にしたいと思っていることを、改めて再開して習慣化していくために必要なことを書いてみました。

自分の内側にある「気持ち」に気づいて、それを大切に育てていく。

私の場合は、お正月の箱根駅伝に触発されて動き始めました。

そして、すぐにちゃんと走るためのランニングシューズも揃えるという「投資」も行いました。(普段から極力、消費や浪費を減らして、投資的なお金の使い方を意識しています。)

私は正直、走ることが好きではありません。サッカーを20年やっていたけど、走り込みやボールを使わない練習は今でも好きではないです。

なのに、なぜ私は「走ろう」と決めて、実際に「走り始めた」のか。

まず、最大の目的である「愉しみながら健康を創る」を具現化していく手段の1つとしてランニンを選んだので、これを自分の内部の気持ちとして、どう育てていくか、が大切なことだと思っています。

最大の動機は、「健康でいたい」という気持ち

最大の理由は、「運動しないと健康じゃいられないな」と痛感したことです。2018年、大きな病気や怪我は幸いにしなかったんですが、ちょこちょこ体調を崩すことがありました。

日々、「良い習慣」を意識して生活すると、小さい変化のような兆候があって、少しずつそれを溜まっていって大きな変化になるってイメージを持っています。

たぶんそれは良いことも悪いことも同じで、良くも悪くも「兆候」はすでに何かしらの小さな変化を生んでいて、それがストックされていくと、突然大きなものに形を変えます。

健康もたぶん同じだろうなって思ったんですね。

いきなり大病を患うというよりも、少しずつ悪い生活習慣が積もり積もって、ある日、体が病気のアラートをあげる。

そこで通院したり、入院したり、場合によっては手術して、普通の日常生活が送れなくなるなる、みたいなことが突然やってくる。

でも、突然やってくるようで、きっとそれに至るまでには何かしら体がアラートをあげるはずで、それを「無視してきた結果」だと思うんですよね。

大きな病気を患うと、時間もお金も失うし、美味しいものも食べれなくなる。何より健康で日々過ごすという機会が失われてしまう。

2018年を振り返ったときに、このままではきっとそういう日が来るのは時間の問題だな、って容易に想像できたんです。

これは何かしないとだめだな!!と痛感したんです。

内側の動機を具体的な行動に変える「スイッチ」

詳しくは【失敗はリスタート】習慣化のコツ。失敗と小さな成功を繰り返し続けていこう!に書いてるけど、11月から12月にかけて少し走ったときに、すでにポジティブな変化を感じとっていたので、あとはどこかでスイッチを入れるだけでした。

スイッチになったのは、「箱根駅伝」でした。
青山学院大学の5連覇に注目が集まる中で、東海大学が盤石の走りを見せて初優勝した姿に本当に感動しました!!

やっぱりいいな、駅伝は。

青学を応援してたんですが、5連覇はならず。で、過去の青学の成績を調べてみたときに、「指数関数的な成長曲線」を示していたんです。

指数関数的な成長曲線って、結果が出るまではずっーーーーと平坦な横線を描いているんですが、突然爆発的に右肩上がりを示す形状です。

その時、「コツコツ」「継続」「習慣」という言葉がビビッときて、スイッチが入りました。

自分の日常の中で、いま大切になっている「価値観」なので、実態はわからなくても、リンクしていると感じられたらもうそれで十分なのです。

なので、スイッチとしては、なにか頑張っているアスリートとか頑張っている人など、「外からの刺激」として考えて良いと思います。

そのスイッチを、内部の気持ちと繋げて、行動に移す、というイメージです。

そして、その移した行動を今後は継続していく、ことが大切です。

「自信」と「マインドセット」

よし、ということで1月15日に初めて走り始めた、ということです。

で、走り始めてみないと実際はわからなくても、早寝早起きで培っている経験から、

こういう言い方だけすると不遜な気もしますが、

「このランニングもきっと習慣化できるだろうな」という自信を持っている自分がいます。

もちろん、無理やりという感じではなく、うまくいかないときもきっとあるだろう、という部分も含めて結果的には、習慣化できるだろうな、という感覚です。

たぶん、自分の中で、何かを継続できたことがあるという経験が何ものにも代え難い、という部分があるんだと思います。

早寝早起きとランニングは全く別の行為ですが、そもそも前提として、ずっとはうまくいかないと思ってて、どこかでうまくいかないときが出てくるはず、と思っています。

で、それを「失敗」とさらさら思っていなくて、歩みを止める時が「失敗」だと思っているので、全然うまくいかないことへの抵抗がないんですよね。

そのマインドがセットできていることも大きい。

何か1つ継続したものがある、という経験がこれほど自分の背中を押してくれる力になるとは思わなかったです。

続けたくなる環境や状況を整えていく

せっかくスイッチが入って行動を起こしても、コツコツ継続できなければ、変化は生まれません。

その行動を継続しやすいものにするために、自分自身が「継続しやすい仕組み」を作ることも意識しています。

例えば、以下のようなことをしています。

・アプリでランニングを「可視化」して自分をモチベートする
・ランニングシューズを準備する
・走った日はtwitterで更新する
・ランニングをブログで公開する
・周りを巻き込む(友達や周りに声をかけて一緒にやる)
・ランニングしている!と声を出すことで同じ趣味の人が集まる
・目先の目標を立てる(マラソン大会参加すると決める)
・自分の好きなことと繋げる(旅とマラソン大会参加)
・ビールを飲む日が減るので、その日は200円貯金する

小さい変化を感じれる機会をどんどん増やしていくことで、自分がより楽しめるようになり、走ることそのものをある種の日常のイベントとして、演出することが出来るようになります。

こういうのも早寝早起きの習慣化を経験しているからこそ、もっとこうした良くなるだろう、という気づきや発見を「次の習慣化したい行動」にフィードバックすることができます。

一度トライして辞めてしまっても、その1つの経験から「うまくいかなかった理由」を分析して、次にまたトライしてみる。またダメでも今度は少しだけうまくいくようになります。

そもそも最初からうまくいくことなんてそんなにないですからね。

ランニングも月1でブログで公開しようと思っています。

ABOUT ME
kohei55
「サッカーだけじゃない!」ブログ管理者。サッカー、習慣化、長期投資、コミュニケーションなどのテーマで幅広く書いています。