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football

【平畠会議】9th・横浜対鹿島を分析した安永さんが感動的に分かりやすい。

こんにちは!へいちゃん(@kohei55net)です!

2018年の11月頃からスカパーのサッカーセットのある生活を楽しんでいます。

スカパーはドイツのブンデスリーガも見れますが、個人的にはほかのサッカーコンテンツ番組がお気に入りです。

中でも1度ブログで紹介した「平畠会議」。毎節J1開催週の日曜日に生放送されます。第9節分の放送が面白かったので紹介します。

試合の映像はないけど、解説陣があーだこーだと熱く、深く議論する。ただしゃべるだけなのに、抜群に面白い。オススメですよ。

9節の解説メンバー&オープニングトーク

9節は安定のメンバーでした。

ご存知、岩本輝雄さん、安永聡太郎さん、森岡隆三さん。

議題は2試合を掘り下げていくんですが、ウォーミングアップ代わりのオープニングから面白い。

本当にこのコンテンツは、ビールに合う番組だなと思いますw

安永聡太郎節が今回も炸裂。横浜F・マリノスの分析と語り口がまあ秀逸!

2017年までJ3のSC相模原で監督を務めた経験を持つ、安永聡太郎さん。

この人の喋りは、まあ独特!!

話すのが好きなんだろうね~っていうのは伝わってくるわくるわw

でも、単におしゃべり好きだけじゃないんです。分析はとにかく的確だし、言葉の選び方もとても上手。言っている内容がスッー--と入ってくる。とても聞きやすいです。

他の解説陣からも定評があります!

 

この日、安永さんが解説してくれたのは、横浜F・マリノスVS鹿島。横浜が2-1で鹿島に勝利。

鹿島の狙いと、横浜のいつも通りのポゼッションのプレーがぶつかり合った時に何が起きて、鹿島が得点を奪ったことで、横浜がどうプレーを変えてきたか、を丁寧に分析されています。

説得力のある解説に、最後の方で平畠さんも「ああ~」「うん」「なるほど」と声にならないような声でしきりに頷いている音をマイクが拾ってましたw

鹿島が先制点を奪う前までの「戦術的なカウンター」として、FWの伊藤選手のポジショニングが、横浜の2CBの畠中選手への牽制になっていた。

との安永さんの解説に関連して、岩本輝雄さんのアヤックスも同じことをやっているって話が興味深かったなぁ。

横浜F・マリノスのGKパク・イルギュ(朴 一圭)選手知ってますか?

2018年までは、J3のFC琉球のGKでした。

朝鮮大学校から藤枝MYFCなどでプレー。主にJ3を主戦場として、2019年からJ2を飛び越して一気にJ1の横浜F・マリノスに移籍。

2019年の5節・鳥栖戦にJ1デビューし、それ以降コンスタントに出場しています。

そのパク選手に、安永さんが試合後インタビューしています。(番組内で動画あり)

インタビュー対象がパク選手だった理由は、とてもポジティブで希望のあるものでした。

J3の選手でも特徴や色を持って良い監督に巡り会えれば、大分の藤本選手のようなFWの選手だけじゃなく、GKのポジションでも上のカテゴリーに引き抜かれることがあるってことを多くの人に知ってほしいという理由からだったようです。

安永さんもJ3のSC相模原でFC琉球とは対戦してるので、パク選手の足元の技術が飛び抜けて上手かったことはよく分かってたみたいですね。

インタビューもその部分へのこだわりや、GKとしてプレー中に意識していることなど、子どもたちにとっても、他のGKにとってもとても参考になる話をしてくれていました。

もちろん、それは安永さんが彼の話を引き出したってことがあるのは間違いないですね。

パク選手のように、下のカテゴリーで実績をコツコツ積み上げてきた選手が、上のカテゴリーにどんどん引き抜かれていく物語がもっと増えたら嬉しいなと思います。

勝負を分けた小さな「差」と、浦和のオリヴェイラ監督と興梠慎三の関係性

清水vs浦和のゲームを語るのは、元日本代表の森岡隆三さん。

結果は、2-0で浦和の勝ち。その勝負を分けたのは「ほんの小さな差」と森岡さん。

先制点はコーナーの跳ね返りを拾った浦和が再びクロスを上げてFW興梠がボレー。GK六反が弾いたところに、フリーでいたのはDFのマウリシオでした。

なぜ、そこでマウリシオがフリーでいれたのか。勝敗を分けた「差」が、清水の守備にあったことを解説されていました。

とてもわかり易かった。

もう1つ。浦和の割り切った戦い方に言及した安永さんは、浦和の監督オリヴェイラと、興梠の関係性について持論を展開。

興梠のピッチ外での存在の大きさを語られました。

今までの浦和の戦い方から、オリヴェイラ監督になって勝負に徹した戦い方に変わったことに面白くなさを感じているメンバーがおそらくいるだろう、と。

そんな中で、鹿島で3連覇を共に達成した興梠が、「監督の言うことを聞いていれば、そのうち夏くらいからは」ってチーム内でおそらく伝えていて、その上でさらにピッチ上で躍動してプレーで結果を示す。

この話は、サッカーの芳醇さを感じた、味わいのある持論でした。

まとめ

今日のハイライトは、アンダーカテゴリーとトップカテゴリーは繋がっている、ということを強く感じれた横浜F・マリノスのパク・イルギュ選手のインタビューですね。

日本サッカーや代表がワールドカップなど国際的な舞台で活躍するようになることは、間違いなく重要なことです。そのためにJリーグが誕生したわけですからね。

こういうのって一見すると、単なるシンデレラストーリーっぽく聞こえます。

でも、パク選手には、J3で培ってきた確かな技術や考えを下のカテゴリーでコツコツ積み重ねてきたその先に「実績」が生まれ、それを買われて横浜に見出されたことが垣間見えたんですね。

短いインタビューそのものも素晴らしいのに加えて、それをネタに熱く、深く語り尽くす解説陣の掛け合いもとても興味深く面白かった。

この番組、相変わらず面白な-と。こういう番組がお茶の間で、できるだけ多くの人が目にできるようになったらな、と思いますね。

スカパーならいつでも、どこでも観れる

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私はよくお風呂にスマホを持ち込んで、動画見てますw

1つ残念なことがあるとすれば、オフラインでは見れないこと。スマホアプリ内にデータをダウンロードして見れるようになれば、通信量を気にせず利用できるので今後に期待したいところです。

マンションにお住まいの方なら、CS161チャンネル(QVC)という通販番組が映るのであれば、アンテナなしですぐに見れるようになれます。

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また、スカパーを応援することは日本サッカーを応援することにも書きましたが、スカパーに加入してコンテンツを楽しむことは日本サッカーの応援団にもなることだと思ってます。

一緒に日本サッカーを応援しましょう。

ABOUT ME
kohei55
「サッカーだけじゃない!」ブログ管理者。サッカー、習慣化、長期投資、コミュニケーションなどのテーマで幅広く書いています。