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football

【ロシアW杯】2試合観戦で10日旅程でどれくらい費用がかかったか?

ハリルホジッチ監督の電撃的な解任から1ヶ月強経ちました。後任に技術委員長の西野さんが就任したわけですが、ロシア行きはもう随分前から決めていました。

アジア最終予選が始まったのは、2016年9月1日。相手は、ホームでUAEでした。まさかの逆転負けで黒星スタートとなったわけですが、最終的に6勝2分2負の勝点20のグループ首位でアジアを勝ち抜きました。

日本がロシア行きを決めたら、私はロシアに行くことを決めていたので、電撃解任が起きてしまったけれども、予定を変更することはありません。

というか、2017年12月に対戦相手と開催地が決まってから、スケジュールを立てて、すぐに会社に交渉し6月の休みを入れました。
年明けすぐの1月には、モスクワ⇔エカテリンブルグ、モスクワ⇔ヴォルゴグラードのフライトも予約していたのです。

今回の解任劇で多少モチベーションは揺れたものの、もう「決めていた」ので、予定通り、6月21日に福岡を経ちロシアに向かいます。

前置きが長くなりました。
今回、ロシアW杯では、6月21日~7月1日の11日間の日程です。ただ21日はソウルに宿泊だけなので実質22日から1日までの10日間です。その間で、すべての旅費がどれくらいかかるのか、備忘録的な意味合いも兼ねて記録しておきたいと思います。

11泊12日のスケジュール

有給を6日分+土日2回分使いました

福岡からモスクワにいく場合、直行便が飛んでいませんので、必ず大都市を経由する必要がありました。
国内で言えば、東京や大阪になります。ただ、福岡に住んでいる人は感覚的にわかると思いますが、東京よりもアジアの方が実際に近いのもあって、わたしは旅をするときは、意識的には東京よりも「近場のアジア」に目が向いています。

今回、開催地がロシアということで、本来はビザの取得が必要なのですが、今回ワールドカップのチケットを購入できた人は、ビザの代わりとなる「FUN ID」なるIDカードを無料で取得することができます。
で、実は去年から世界一周の旅に出かけている彼女にFUN IDをロシアに入国する前に渡す必要があったので、事前にロシア以外の国に立ち寄らなければ、ということで、第三国経由が必要になりました。

FUN IDについて

色々と調べた結果、わかったことがあります。
FUN IDは申請してすぐに電子版IDがメールで送られてきます。その後、ラミネート版IDがロシアから郵送されてきます。
電子版IDは、入国までは可能ですが、スタジアムへの入場ができません。一方、ラミネート版はいずれも可能です。
結果的に、電子版IDの取得がすぐに可能なので、彼女とカザフスタンで合流する必要性はなかったのでした。(笑)
でも、こういうことがないと、なかなかカザフスタンまで行くことはないのでそれはそれで楽しみです。

最終的に、東京、北京やソウル、香港などいろいろな選択肢がある中で、ソウルから出発することにしました。
理由としては、ソウル発が最も費用が安かったことと、福岡から一番近かったことの2点です。

そして、往路は、福岡→ソウル→アスタナ(合流)→モスクワ、という流れになりました。なので、2回乗り換えですね。

スケジュール

1、6月21日(木) 福岡発 → ソウル着後、現地宿泊
2、6月22日(金) ソウル発 → アスタナ着/滞在 ※カザフスタン
3、6月23日(土) アスタナ発 → モスクワ着/発 → エカテリンブルグ着
4、6月24日(日) 日本-セネガルを観戦(予選G第2戦)
5、6月25日(月) エカテリンブルグ発 → モスクワ着/滞在
6、6月26日(火) モスクワ滞在
7、6月27日(水) モスクワ発 → ヴォルゴグラード着/滞在
8、6月28日(木) 日本-ポーランドを観戦(予選G第3戦)
9、6月29日(金) ヴォルゴグラード発 → モスクワ着/滞在
10、6月30日(土) モスクワ発 → アルマトイ経由
11、7月01日(日) ソウル着/発 → 福岡着

飛行機代・・・合計118967円

【日本⇔ロシアの移動】 合計87547円
・福岡→ソウル/ティーウェイ航空で7670円
・ソウル→福岡/ジンエアーで11970円
・ソウル⇔モスクワ/エアーアスタナで67907円(往復)

【ロシア国内の移動】 合計31420円
・モスクワ⇔エカテリンブルグ/アエロフロートで15380円(往復)
・モスクワ⇔ヴォルゴグラード/アエロフロートで16040円(往復)

宿泊費・・・合計約40000円

6月21日@インチョン
・K-ゲストハウス仁川エアポートタウン1
・ゲストハウスのシングルルーム
・3394円

6月22日@アスタナ
・HOTEL
・3713円

6月23日@エカテリンブルグ
・HOTEL
・8491円(2名、2泊分)

6月24日@エカテリンブルグ
・同上

6月25日@モスクワ
・ホステル
・10614円(2名、2泊分)

6月26日@モスクワ
・未定

6月27日@ヴォルゴグラード
・AIRBNB
・9500円(2泊分)

6月28日@ヴォルゴグラード
・同上

6月29日@モスクワ
・HOTEL
・7960円

Wチケット代・・・合計約23000円

日本対セネガル
・カテゴリー3
・105ドル

日本対ポーランド
・カテゴリー3
・105ドル

現地での食費・交通費等・・・合計約40000円

モスクワやエカテリンブルク、ヴォルゴグラードもそうでしたが、配車サービス大手のUBER(ウーバー)やYandex(ヤンデックス)をほとんど使いました。
モスクワで少し地下鉄を使ったくらいです。

エカテリンブルクでは、空港からホテルまで最初に使ったのがYandexでした。483ルーブル(845円)。空港からホテルまで30分程度かかったけど、その程度の金額でした。

それからエカテリンブルクではUBERに4回ほど乗って、合計1312ルーブル(約2300円)ほどでしたね。

ヴォルゴグラードでは、全部Yandexを使いました。4回で1081ルーブル(約1900円)程度。

最後にモスクワでも最終日にモスクワ市内のホテルからシェレメチェボ国際空港(SVO)まで45分程度。それが1162ルーブル(約2000円)。ドライバーがタジキスタン出身のドライバーで出稼ぎにきてると言っていた。娘のことを自慢してて、娘が日本語を話せるからといって運転中になんと娘に電話をかけた。まさか帰りの空港に向かっているタクシーの中で、タジキスタンに住んでいる娘さんと日本語で話をする機会があるとは想像もしていなかったw

モスクワでは、トロイカカードというチャージ式の交通系ICカードを利用していて1回あたりの乗車金額も35ルーブル(約65円)くらいでした。普通の1回の乗車券だと、55ルーブルだったので、トロイカカードのほうがリーズナブルだった。

結局、食費と交通費なども含めて約40000円ほど使った。

まとめ

上に記載したフライト、チケット代、交通費、ホテル代をトータルすると、約22万円ほどだった。

実は、ホテル代は常に最低2名で泊まっていたり、AIRBNBは3名で宿泊したので、一部ホテル代をもらっている。
また、ホテルの予約はBooking.com経由で予約しており、一部キャッシュバックがあるので、そう考えると、トータルで約20万円ほどの金額だった。

ホテルは格別に良いところではなかったけれど、普通に清潔感のあるホテルばかりだった。
フライトも日本には就航していないアスタナ航空が未知数だったけど、意外に良かったし、ロシア国内での移動もアエロフロートで美人なCAさんばかりで記念撮影もしてもらい良い思い出になったw

10泊で諸々込で20万円を高いと考えるか、安いと考えるかは人それぞれだけど、パックツアーではなくすべて自分で手配した今回のロシア旅は、とても最高な旅になったと自信を持っていえる!

ロシアの旅のことは、少しずつブログで紹介したいと思います。

ABOUT ME
kohei55
「サッカーだけじゃない!」ブログ管理者。サッカー、習慣化、長期投資、コミュニケーションなどのテーマで幅広く書いています。