Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!
football

【2019年/第8節】Jリーグでコツコツ投資。福岡、長崎ともにドロー。

こんにちは!へいちゃん(@kohei55net)です!

Jリーグで応援するクラブの毎節ごとの結果に合わせて、「貯金」ではなく「投資信託」(投信)を1年間コツコツと購入していく、という企画をやっています。

この企画の元ネタは、投信ブロガーで有名なrennyさん(@renny_29)です。

J2は早いものでもう8節なんですね。

【第8節】 横浜FC vs 福岡

この日のゲームは、城後がアンカーの位置でスタメンで出場。ある意味どこのポジションでもそつなくこなせつ能力の高さを持っている城後だからこそ。

城後の低い位置でのタクトは、2006年を思い出しました。

結果的に1-1のドローだったけど、見応えのあるゲーム。横浜FCも好敵手で、17歳の斉藤選手にアグレッシブにかき回されてしまいましたw

福岡の良さも先日の7節の栃木戦に続いて良くなってきたのと、それが勝点に少しずつ繋がってきていることは今後に向けてのポイントかな、と。

内容が結果に繋がり始めている。

そういう意味で、次のホーム町田戦は1つの試金石と言えるかも。

【第8節】長崎 vs 山口

試合は0-2のビハインドから玉田選手の2ゴールで何とか引き分けに持ち込みました。

少し気になるのは、いずれの失点シーンの守備。

CBが釣られるのはわかるんだけど、空けたスペースの危機察知まではあるけど埋めきれていないのか、それとも危機察知まで至っていないのか。

どうしてもボールホルダーに寄せ続けるのは難しいので、カバーリングが少しおそ松くんでした。

ポジティブな要素としては、リーグ戦で初の複数得点。しかもこれまでゴールのなかった玉田選手。

リーグとルヴァンを一概に比較はできないですけど、ルヴァンはそこそこのインパクトを残しているので、リーグ戦でもルヴァンで活躍している選手を見たいところ。

第8節は、福岡・長崎どちらも引き分けで900円分を購入!

購入金額は以下のツイートの通りです。

1節:800円
2節:600円
3節:200円
4節:300円
5節:1200円
6節:200円
7節:800円
8節:900円(←いまココ)

今回は福岡が1-1、長崎が2-2でしたので、400円+500円の合計900円分を購入しました。

●4月13日時点

これまで5000円購入して、評価金額は5115円になっています。4月13日現在で、+2.3%で115円プラス。

スパークス・新・国際優良アジア株ファンドのマンスリーレポート(3月)

このファンドを見て気になるのは、三井住友・日経アジア300iインデックスファンドと比較してみると、トータルのリターンでは勝っているのに、イベンスターリターンでは負けている。

ちょっと意味がわからないかもしれませんが、トータルリターンはそのファンドそのものの運用成績。

インベスターリターンは、投資家の投資行動によってリターンが変わります。

長期投資はずっとファンドを持ち続けた人が、利益を最大化することができるのに、途中で投資をするのを辞めちゃう人が中にはいる。

わかりやすいのは、相場をみてファンドを買うので、相場が上がったら利益確定をしたり、逆に下がったらすぐに売ってしまう、という投資行動ですね。

上記の三井住友・日経アジア300iインデックスファンドに、トータルリターンで勝っているのに、インベスターリターンで負けているのは、長期投資の観点でいうと、本当に残念だな~と思います。

ヒットやホームランを打てるのは、バッターボックスに立ち続けた人だけということを物語っていますね。

市場資本でも同じで、長期的な投資行動を続けられる人だけが、大きな実りを手にすることができるというわけですね。

だからこそ、無理なくコツコツ継続していくことが大切です。

ABOUT ME
kohei55
「サッカーだけじゃない!」ブログ管理者。サッカー、習慣化、長期投資、コミュニケーションなどのテーマで幅広く書いています。