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football

【2019年/第6節】Jリーグdeコツコツ投資。投資信託は100円から買える!

こんにちは!へいちゃん(@kohei55net)です!

Jリーグで応援するクラブの毎節ごとの結果に合わせて、「貯金」ではなく「投資信託」(投信)を1年間コツコツと購入していく、という企画をやっています。

この企画の元ネタは、投信ブロガーで有名なrennyさん(@renny_29)です。

早速J2の第6節を振り返っていきます。

【第6節】 福岡 vs 千葉

雨時々曇り。

福岡の天気は今日も悪かった。。。FK1発に沈みました。

そして、また最下位に転落。

はあ・・・なにやってんだ福岡!!ペッキア解任だ!!

なんて声を挙げている人はいるでしょうが、私はそんなこと一切思っていません。

そんなに簡単に勝ち続けられるようになるなら苦労はしませんし、最初からそんなにうまくいく筈はないと思っているので、投資と同じく、心穏やかにのんびり好転するのを待つことにしています♪

何をそんな悠長なことを言っているんだ!!とお叱りを受けそうですが、そう思っているのに嘘はつけませんw

喜怒哀楽はもちろんあります。ただ、必要以上に感情に任せた行動はしていないというだけです。

私は常々サッカーのピッチに現れる結果や現象は、株式投資や投資信託でいうと「相場」みたいなものだと思っています。

よく相場は、一時的な値動きや外的な環境に大きく左右されて、思ってもいないような上下運動を繰り広げますが、最終的に企業の価値に収斂していくと言われることがあります。

サッカーの結果も日々クラブ経営陣やスタッフ、強化部を始めとする現場、アンダーカテゴリーの関係者、ファン、サポーター、スポンサーなどなど、あらゆる関係者や関わる人達の1つ1つの活動が積み重なった集合体の価値の1つの側面が、サッカーの結果だと認識しています。

なので、サッカーの結果1つに一喜一憂し過ぎることがないのです。

もちろん、勝つに越したことはないですが、勝敗が目的になってしまうと、じゃあ弱小チームの存在意義ってどこにあるんだ?って話になっちゃいますよね。

強いと応援する、弱いと応援しない、だけではサッカー文化は育たないんです。

株価が高いから応援する、株価が低いから応援しない、だけでは投資文化は育たないんです。きっと。

次はきっと勝てることを信じて前に進むだけ。見たいのは表面的な結果のそのさらに向こうにある世界です。

「il mattone」

イタリア語で、レンガという意味だそうです。今読んでいる(@renny_29)さんが書いた、投資に関する電子書籍に書いてあった言葉です。(これはまた別の機会に書きます。)

福岡に必要なのは、未来を信じてレンガを積み上げる作業だと思います。それは選手や監督、クラブだけではなく関わるすべての人で一緒に積み上げていくことが、きっと必要なんだと思います。

【第6節】長崎 vs 愛媛

長崎はそれほど悪くなかったと思います。徳重GKに救われたシーンも多々ありました。

今年の長崎を見ていると、派手さはないけど、堅実さがあります。

長崎は世界に平和を訴えかけることができる数少ないクラブだと思いますが、その堅実さは長崎のクラブとしてのアイデンティティーとマッチしているように思います。

長崎も福岡同様に苦しんでいる状況ですが、いまは「産みの苦しみ」だと思います。とにかく応援する方も辛抱強くやっていくしかないでしょう。

昨年まで長崎のストライカーとして牽引したファンマと高木監督率いる大宮にやられてしまいましたが、こういう「仕返し」をできることがプロたる所以ですね。

1つだけあえていうと、長崎の選手が思ったようにボールが繋がらずに、苛ついている間に大宮は長崎のゴールまで迫っていくシーンが有りました。

DFからすると、そういう時に苛つく姿を表現するのではなくて、少しでも取り戻そうとみんなで助け合う姿勢があれば、全体的な士気は高まるのではと思ってしまいます。

そういう面もチームとしての未熟さを語っているようなシーンに思えた部分です。でも、次ですよ!

柏戦、アウェイですが頑張りましょう!!

第6節は、再び最低金額200円の買い付け!

購入金額は以下のツイートの通りです。

1節:800円
2節:600円
3節:200円
4節:300円
5節:1200円
6節:200円(←今回はここ)

●4/2までの積立

トータル3300円投資信託を購入。評価損益としては+66円。

このスパークス・新・国際優良アジア株ファンドは、2017年5月26日から運用が開始されもう少しで3年目に入ります。

このファンドの特色の1つに

「原則、短期的な売買は行わず長期保有することを基本とします」

というものがあります。

現に2017年5月当時の上位組入銘柄と最近の上位組入銘柄を比べても、ほとんどが同じ銘柄です。

ファンドの特色通りに運用していることがわかるので安心できます。

ファンドが投資しているアジアの企業の一例です。

テンセントは、QRコードやメッセージアプリのwechatで有名ですね。

騰訊[テンセント・ホールディングス](Tencent Holdings Limited)は投資持株会社。中国、米国、欧州などのユーザーにインターネットおよびモバイル付加価値サービス(VAS)、オンラ イン広告サービス、電子商取引サービスを提供する。

香港、中国、台湾、タイ、インドネシア、フィリピンなど東南アジアを中心としたこれからの成長が見込まれる国々に投資をしているファンドです。

どんな企業に投資しているのかを見るのも投資信託の楽しみの1つですし、わずか100円から成長著しいアジアの国々に投資できるのも投資信託の醍醐味です。

このファンドとともにアジアを目指したい。が、その前にJ1昇格しなければ・・・汗

ABOUT ME
kohei55
「サッカーだけじゃない!」ブログ管理者。サッカー、習慣化、長期投資、コミュニケーションなどのテーマで幅広く書いています。