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習慣化

【4ヶ月達成】継続にやる気は不要。自分と向き合うから突破口が見つかる。

こんにちは!へいちゃん(@kohei55net)です!

2018年8月1日から続けている早寝早起きチャレンジ。毎月恒例となってきました定期報告。結論からいうと、4ヶ月目を超えて、ついに5ヶ月目に突入しました!!

実は先日、【早寝早起き】仕事疲れから継続困難になってきたのでPDCAを回してみる。に書いたんですが、4ヶ月目達成が達成できるかどうか危うい状況でした。

しかし、結果的に無事に生活習慣を改善し、自分で言うのも何なんですが、無事に12/1で無事に5ヶ月目に突入しました!

今回の記事では、4ヶ月目開始~5ヶ月目突入までを振り返ります。

いま早寝早起きチャレンジしているけど、ちょっと難しそう・・・とか、もう継続が難しいかも・・・という方の参考になれば幸いです。

4ヶ月目で訪れた最大のピンチ

12月から社内のポジションが変わった関係で、実は10月頃から仕事の負担と残業が増加してました。結果、疲労蓄積。さらに、寝ても疲労が抜けない。

気がつけば、そんな負のサイクルが生まれてました。

寝る時間は変わらないものの、結果、起きる時間が遅くなる。

平日で7時前、土日で8時~9時の間。なんとかしないとなー、と思いながら現状に目を向けると気になったことがいくつかありました。

  • 疲労が抜けない
  • 1年半以上の運動していない
  • アルコールを毎日呑む

最近は特に寒くなってきているので、最初はベッドから出たくないだけなのかなと思ってましたw

でも、やっぱり「疲労が抜けてない」状態が慢性化して、仕事終わって多少のストレスを解消するためにアルコールを飲んで・・・を繰り返してるような気がしました。

そして、今までできていた早寝早起きが出来ない状態になってしまっていました。

「早寝早起きを取り戻す」の裏にあったもう1つの願望

この現象を引き起こす根本的な原因は、果たしてどこなんだろう・・・と分析してみました。

現状としては、「早寝早起きが出来ない」。
目指すゴールは、「早寝早起きを取り戻したい」。

要因は上に書いたように1つではない中で、残業も減らせないことはない。多少は減らすことは出来るはずなんですね。

ただ、気になったのは、

仮に残業時間0にして、早寝早起きが戻ってきたとして、それって自分が望んでいる状態、あり方なのか?

ということでした。

確かに、また早寝早起きを出来るようにしたい。

それは間違いない。でも、なにかしっくりこないものがありました。

要するに、単純に「早寝早起きを取り戻す」ことを目的としたくない、別の理由もあるのではないか、と。

 

自分自身に向き合ってみると、他にも潜在的な欲求があることがわかりました。欲求というよりも、どちらかというと、「身につけたい新しい習慣」に近いものでした。

はい、お酒でした。

毎日クタクタな感じで帰ってきて、プシュッ~って呑む1杯は確かに美味い!ご飯も美味い。

特に、最近は、食べて呑んでの末路は、「うたた寝」でした。

これも辞めたかったんです!!!

本当は夕食後~寝るまでの時間を、本を読むなり、ブログを書くなり、有効活用したかったんです。

「早寝早起きを取り戻す」時に、単に取り戻すのではなくて、少しレベルアップした状態で取り戻したい、という自分の欲求に気づきました。

レベルアップした状態とは、どんな状態なのか?

考え抜いた答えは、「疲れにくい体を作りたい」というものでした。

必要性を感じたら、その時がチャンス

去年まで約10年間フットサルしてました。体を動かすことは好きでした。でも、去年でフットサルを辞めて1年半以上、体を動かしていなかったんです。

でも、一度辞めちゃうと、人間って体動かすのに案外億劫になるもんなんですねw。

正直なところ、体を動かしたいって気持ちが全くといっていいほど出てこなかったんです。

いつか心から体を動かしたいって思える時がきたら、やろうと思ってから早1年半が経過。

そうしている間に、気づいたら体力も筋力もどんどん低下してました。

残業が増えたからもあるでしょう。でも、根本的に「疲れやすい身体」になってしまったんだな、と思ったんですね。

こんな負のサイクルの中にいました。

残業増加 → お酒を呑む → うたた寝 → 寝るけど疲れが抜けない → 朝起きれない → 早寝早起きが出来なくなる → また残業 → ストレス発散でお酒 → 疲労でうたた寝 → 繰り返す

やっぱり生活はサイクルなわけで、1つ1つの行動が積み重なって、悪い習慣になっていたんですね。

どこかで断ち切らないと、根本的に解決しないってことに気づきました。

その瞬間、自分の中で、カチッとスイッチが入りました!

その時のことをツイートしています。

11/25(日)から少しずつ身体を動かす日々が始まりました。

軽い運動がもたらした、驚くべきの結果と効果

翌日11/26(月)のツイート。

そして、11/26(月)の仕事を終えてのツイート。

2日後の、11/28(水)。

運動した日は1週間のうち、4日。すべて「やりたい!」という欲求に応えたもの。「走らないといけない」という気持ちはゼロでした。

最近は、軽い運動で血中の疲労物質を体内で効果的に処理することに繋がる、というアクティブブレスト(積極的な休養)が注目されているようです。

疲れが溜まっている時こそ、家でじっとして休むだけでなく、ジョギングなどの軽い運動をすることで、疲労を回復することが出来る。

このように少し身体を動かし始めただけで、アルコール呑む日が減って、疲労も抜けたのか、早寝早起き出来るようになったのには正直驚きました。

新しい習慣を身につけるプロセスで手に出来る、3つのもの。

少しずつジョギングなどをすることで、身体から疲労物質が抜けたせいか、また元の早寝早起きの生活を取り戻すことが出来るようになりました。

もちろん、過去最高記録を更新中ですw

8月から11月末までの4ヶ月で、順調なときもあれば、こうして上手くいかない時もありました。

ただ、そのたびに「原因」を探って、「対策」を考え、「実行」する。そして、何かしらの結果が出たら、また「検証」する。

ありきたりですが、PDCAのサイクルを回す。

新しい習慣を身につけるプロセスで、3つ得るものがあると思っています。

  • 新しい習慣行動そのもの
  • 習慣を身につけるコツ
  • コツコツ継続できている、という自信

トライ&エラー&トライは、間違いなくレベルアップしたトライになる

これは確信を持って言えます。

そして、大事なことは上手くいかない時にも「そういう時もある」と自分自身に言い聞かせた上で、歩みを止めずにコツコツと続けていくことが大切ですね。

やる気ない時こそ、とりあえず動いた方がいい。やる気は動いた後からやってくる。

これ結論です。

おまけ

実はこの時、早寝早起きが出来なくなりそうになった時に、体を動かうというアクションから、今のランニングライフが生まれました。

1つの習慣を続けていくプロセスには、また新たな習慣を手にしようとする自分が生まれます。

習慣には複利の効果がある、と思っている最大の理由です。

ABOUT ME
kohei55
「サッカーだけじゃない!」ブログ管理者。サッカー、習慣化、長期投資、コミュニケーションなどのテーマで幅広く書いています。