資産形成・投資

【2020年】Jリーグ再開!『Jリーグコツコツ投資』開幕します。

こんにちは。kohei(へいちゃん)です。

久しぶりの更新になります。

今日は、2019年から始めた、応援するJリーグクラブの毎試合の成績に応じて投資信託を購入する「Jリーグコツコツ投資」の開始に伴い、どういう投資信託を購入するのかなど、書いていきます。

「投資って怖い」とか、「投資ってよくわからない」という方に少しでも馴染みやすい記事になればと嬉しいです。

健全な社会あってこそのフットボールと痛感したこの数か月

2020年は2月21日にJリーグが開幕。その後、ご存知の通り、新型コロナウイルスが拡大。4月に緊急事態宣言も発令し、Jリーグはもちろんのこと、ありとあらゆる興業は中止を余儀なくされ、これまでの日常生活も大きく変わってしまいました。

私自身も3月末からはずっと引きこもる生活を細々と続けてきました。

もしかすると、2020年のJリーグは開催は難しいのではないか?

そんなことを想いながらも、できることに集中して日々を過ごしていこうと思いを改め過ごしてきたような気がします。(個人的には、ひきこもりの生活は意外と楽しんでました。)

そしてついて。5月下旬に一部の都道府県を除き、緊急事態が解除され、6月中旬頃には県を跨いだ移動ができるようになりました。

それに呼応するかように、Jリーグも本当にようやく5月下旬に正式に約4か月ぶりに再開することを決定しました。3月下旬以降、全く見通しの立たない中で、幾度となく再開予定と延期を繰り返してきた上でこのリリースを出すまでには、相当の苦労があったと思います。

このJリーグの再開に至るまでに、医療関係者、専門家、国や地方の各行政府関係者等のハードワークはもちろんのこと、本当に多くのサポートと支えがあったからこそなので、まずはようやく再開をできることを心から感謝しています。

本当にスポーツは、平和や健全な社会、日常があってこそだと改めて痛感されました。

ようやくJ2とJ3がそれぞれ、再開また開幕を迎えることができました。

2020年、Jリーグコツコツ投資の「始まり」

さて、肝心の「Jリーグコツコツ投資」についてです。

私が普段応援している福岡と長崎は、J2に所属しています。すでに2/23に開幕していたのですが、すぐにJリーグは中止になったので、忘れて開幕戦のファンドの購入をすっかり忘れていたことに気づきました。

2019年は、スパークスという運用会社の「新・国際優良アジア株ファンド」を毎試合ごとに購入していたので、2020年も続けて買う選択もありましたが、2020年からは2つのファンドに分けて積み立てていくことにしました。

そして、2019年の「スパークス・新・国際優良アジア株ファンド」は、そのまま保有して、年に1回くらい「あのファンドはどうなった?」振り返りシリーズでもやろうかなと思ってます。

2020年は、2つのファンドで。

2020年は、2つのファンドでいくことを書きましたが、ただ、どのファンドを2つ選ぶのかはそれなりに悩みました(笑)

結論から言うと、1つは「アクティブファンド」で、もう1つはあえて「インデックスファンド」にしました。

いま、個人型確定拠出年金(iDeCo)ではセゾン投信のアクティブファンドでお世話になっています。今年からようやく重たい腰をあげて、つみたてNISAなど始めようと思っていますが、すべてアクティブの予定です。インデックスファンドは、その候補にはないんですよね。

ですが、ここでインデックスファンドを選びました。

実は、私のパートナーも投資には興味を持ってくれていて、今年から一緒につみたてNISAを始めるのですが、元々投資や投資信託にはそれほど関心がなかったんです。

ただ、漠然とした将来の不安があったみたいで、もう4年以上前に「とりあえず貯金と思って1000円くらいから積み立ててみたらどう?」と提案して始めたのが、たまたま世界中の株式に投資をするインデックスファンドでした。

1,000円くらいだったら最悪失っても大丈夫という軽い気持ちで始めて1年。たまたま1年で積み立てた12,000円が15%以上増えたんですね。

味をしめてしまったパートナーですが(笑)、その時の小さな経験って実は大事で、実際やってみて投資信託を持つってこういうことなんだ、ってことを肌感覚で覚えたと思うんです。

きっと、投資信託ってこういうものだよって色々伝えるよりも、お金が増えたり減ったりする経験の方がはるかにリアリティがあったのかなと。

パートナーはインデックスファンドを最初の入り口として、投資の世界に足を踏み入れてくれました。

やっぱりインデックスは馴染みやすいので、1人でも投資信託に興味を持ってくれたら嬉しいなというのもあり、アクティブとインデックスの2種類の比較があっても面白いかな、という理由もあって、今回はこの選択にしました。

とはいいながらも、やっぱりインデックスは面白くないとかいって、2021年はどちらもアクティブファンドにするかもしれません(笑)

積み立てるファンドはこの2つ

早速2つのファンドを紹介したいと思います。アクティブファンドは、やっぱり「顔の見える」運用者がいいなと思っていて、いくつか候補がありましたけど、以下のファンドにしました。

ひふみワールド+(プラス)

こちら福岡の方の投資信託(ファンド)から紹介します。

知っている人もいると思いますが、レオス・キャピタルワークス「ひふみワールド+」です。

直販の口座で、「ひふみワールド」は持っているんですけど、証券会社経由で購入する場合は、「ひふみワールド+」になります。中身は同じです。

こちらは世界の株式に投資するアクティブファンドですね。

去年こちらのファンドが運用開始になる時、福岡での説明会に参加しました。

レオスさんを知ったのは2015年くらいでずっと応援してて、こういう運用会社がどんどん増えてくれたら嬉しいなと思っています。

2019年には、証券会社や銀行経由ではなく、直販で購入できる口座を開設しました。このツイートにある記事はとても良い記事です。投資の考え方が少し変わるかもしれません。

ニッセイ外国株式インデックスファンド

こちらも名の通り、アメリカを中心とした世界の株式に投資するインデックスファンドです。

これが、パートナーにとって「投資」の入り口となった、ある意味で思い入れのあるファンドですね。

2013年に運用開始したこのファンドですが、とにかく「投資家が負担するコストに徹底的にこだわったインデックスファンドをつくろう!」という思いから始まったそうです。

実際、2015年から6年連続で信託報酬という手数料を毎年少しずつコストダウンしてくれています。言うは易く行うは難し、ですよね。

2015年時の「0.39%」の信託報酬から、2020年には「0.093%」に!!6年かけて「0.297%」もダウン。

わずかな差に思えますが、長期で積み立てる場合は、このコストの差は小さくはないので、投資家にはとてもありがたいと思うのです。

最後に。

どのファンドにするかは随分と考えたのですが、最終的にこの2つにしました。

嬉しいのは、楽天証券で投資信託買うんですけど、最低100円から買えるし、なんと楽天スーパーポイントを使っても買うことができるってことですよね!

2020年のJリーグは降格や入れ替え戦がなかったり、と不公平感を織り込んだ前提のレギュレーションで運営されることが決まっています。

場合によっては試合が行えないケースも充分考えられます。「敗戦」ではなく、何らかの状況で「棄権」となってしまう節は、どちらも購入はしないというフェアなルールで運営していこうかなと今考えています。

少しリモートマッチ(無観客試合)が続き、そのあとも入場制限を設けたゲームが続きますが、2020年は1試合でもスタジアムで観戦できればラッキーくらいに思って過ごします。

それではJリーグコツコツ投資、始まります!

ABOUT ME
kohei55
「kohei55」ブログ管理人。投資信託によるコツコツ長期投資、資産形成をメインに、趣味のサッカーや習慣の大切さなどについてもたまに書いています。