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football

【2019#14】Jリーグでコツコツ投資。絶望的にさえ見える福岡の未来。

こんにちは!へいちゃん(@kohei55net)です!

Jリーグで応援するクラブの毎節ごとの結果に合わせて、「貯金」ではなく「投資信託」(投信)を1年間コツコツと購入していく、という企画をやっています。

この企画の元ネタは、投信ブロガーで有名なrennyさん(@renny_29)です。

福岡がホームで甲府に0-3で完敗。そのうち2点を決めたのが昨シーズンまで福岡にいたドゥドゥだったというのが、さらに奈落の底に落とされた感を醸し出した第14節になりました。

【第14節】 福岡 vs 甲府、金沢 vs 長崎

ここのところ、福岡のゲームを見ていると、開幕の琉球戦がいちばん福岡らしさを表現できていた気がします。

あの試合負けはしたものの、福岡のサッカーには、最近のサッカーからは消えてしまっている「前への推進力」がありました。

とにかく近年の福岡というか、過去の福岡のサッカーでは見たことのなかったような、後方からスペースめがけて人がどんどん飛び出していく迫力もあった。

負けはしたものの、これは!!という期待に胸を膨らませたものでした。

それから3ヶ月経ち、選手たちはあのプレーを完全に忘れてしまったかのような印象です。

今シーズン、なかなか結果のでない福岡における数少ない希望は、「内容」でした。それが、この甲府戦では内容でも希望を感じられないゲームだったゆえに、多くの人が絶望的な気分になったかもしれません。

福岡の未来は、もしかすると「今」が分水嶺のような気がします。

あくまで個人的な見解ですが、ペッキアのサッカーは福岡のスタイルにフィットする要素を併せ持っていると思ってます。

なぜなら、攻撃的とか守備的とかということではなく、点を取らなければ試合に絶対に勝てないサッカーの真理の中で、ボールを保持していようが、いまいが、最終的にゴールを奪うために「この瞬間」何をするか、というアクション主体のサッカーだからです。

いま、なぜペッキアが招聘されたのか、改めて考え直す時かもしれません。

 

福岡に対して、長崎は地味に勝利を重ね、気づけばPO圏内まで勝点2の差まで縮めてきました。

●1節~7節:2勝1分4敗(7)得点2、失点7

●7節~14節:4勝2分1敗(14)得点14、失点7

ご覧のように、14節のうち、最初の7試合と次の7試合では勝点を倍積み重ねています。明らかに変わったのは得点数が増えたこと。失点が減ったわけではないということです。

ここに長崎のポジティブな変化と、昇格への課題が見え隠れしているかもしれません。7節から14節までの勝点14は、1試合平均勝点2なのでまずまずのペースです。

このままいけばPO圏内に上がってくるのは時間の問題だと思いますが、失点がこれからどれだけ減らしていけるか、が1つのポイントですね。

第14節、700円購入しました。

購入金額は以下のツイートの通りです。

1節:800円
2節:600円
3節:200円
4節:300円
5節:1,200円
6節:200円
7節:800円
8節:900円
9節:900円
10節:1,500円
11節:400円
12節:600円
13節:1,100円
14節:700円(←いまココ)

 

福岡は0-3で敗戦

→ 100円(負け)で合計100円

 

長崎は1-0で勝ち

→ 500円(勝ち)+100円(1得点)で合計600円。

 

合計で700円です。

 

14節までのトータル、10,200円購入し、9,751口保有しています。

5/24時点では、評価損益で9,624円のトータルリターンで-576円です。

「うわっ、損しているのか?」と思うかもしれません。

でも、投資信託ではよくある状態です。

積立投資で大切なことは、「バッターボックスに立ち続けること」です。

常に、投資機会を得ることが出来る、つまり、積立投資をし続けることが出来るポジションにいることが大切だと思っています。

サッカーで、選手が結果を出すためには、試合に出場する必要があるのと同じですね。

良いときも悪いときも、コツコツと続けていきましょう!

ABOUT ME
kohei55
「サッカーだけじゃない!」ブログ管理者。サッカー、習慣化、長期投資、コミュニケーションなどのテーマで幅広く書いています。