Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!
習慣化

【12ヶ月経過】早寝早起き習慣。「継続するからこそ」見えてきた大切なこと。

こんにちは!へいちゃん(@kohei55net)です!

2018年8月から始めた早寝早起きの習慣。7月が終わりました。これで12ヶ月目を終えてとうとう1年が経ちました。

1つ新しい習慣を身につけようと決めて上手く行かない時もあれど、1年続けてきたのは実は初めてのことかもしれません。

12ヶ月目、7月を振り返ります。

ダメダメな月だった

実は、早寝早起きとは別で、2019年1月から「ランニング」も新しい習慣として取り入れてます。その7月を振り返った記事がこちら。

【7ヶ月経過】7月ランニングは過去最高。でも反省は不要。習慣は継続が命。

7月はランニングもダメでした。4日しか走れなかった。ブログもあまり更新出来なかった。

早寝早起きという習慣も、どこかで繋がっていると思っていて、どこかメンタルの部分で「スッキリしていない」状態が続いていました。

元々、6月はしっかり早寝早起きができた月でした。ただ、6月終わりのところで1度リズムが崩れています。

そのままズレた流れで7月に入った。

その悪い流れがズルズルと続いたまま7月の頭で修正できずに、過ごしてしまったこと。

悪い流れを断ち切れなかったのは、大きかったかなと思っています。

あと、7月最初のところでものすごい体調不良になりました。ランニングを始めて精勤だったのに、病院に行ったりでついに遅刻してしまいました。

その後、なんとか体調も戻り、元々予定していたタイへ7/10-7/15まで旅行。

戻ってきてから「いつものリズムへ」と戻したいと思って、以下のツイートをやってみたものの、いまいち切り替えることができない日が続いてました。

リズムが悪くなる前に、どういう手を打てるか。

なぜ「早寝早起き」をやっているか?

それはどこかの記事で何度も書いてるんですが、「自分のための時間を作る」ことです。

時間を作ることで、朝からの時間を有効活用したい。ブログを書く、読書する、勉強する、そういうことをするための時間を確保したい、です。

6月20日頃までは順調。6月21日以降が調子が狂った。そのまま7月突入。リズムを立ち直せずそのまま7月を消化。

その期間のカレンダーに記録したメモを見てみると、お酒を3日連続で呑んだ日が複数あることがわかります。

直接的な影響があるのかは現時点ではわからないのですが。

●3日連続(6/21-6/23)

●4日連続(6/27-6/30)

●3日連続(7/4-7/6)

●6日連続(7/10-7/15)※タイ旅行

そして、6/21~7/15までの25日の間で、

お酒を呑んだ日数・・・17日

お酒を呑んでない日数・・・8日

ランニングした日数・・・4日

お酒呑んだ日が、呑んでない日に比べると、倍近くありますね。。。

 

逆に、7/16~7/31までの16日の間で、

お酒を呑んだ日数・・・7日

お酒を呑んでない日数・・・9日

ランニングした日数・・・2日

これまでの傾向として、ランニングする日が少ないとお酒が増えます。お酒が増えると、リズムが悪くなるようです。16日以降でお酒の回数が減ったのは、前半戦で飲みすぎたので、その意識の反動だと思います。

結局、最終的に早寝早起きできるように戻ったのは7月下旬でした。

そこから見えてくる課題は、「リズムが悪くなる前に、いかに手を打てるか」だと感じました。

具体的な対策を考えてみる

6月20日までは順調だった流れが、21日に以降の過ごし方が良くなかったことで、7月はそのままズルズルいってしまったので、その点を踏まえて8月で新たにやることを決めました。

「リズムが悪くならないように事前にコントロールする」が趣旨ですね。

以下を意識してやることにしました。

●飲み会では、途中からノンアルコールに切り替える

●連続して呑む日を2日までにする

 

実際にそれをやってみたときのツイート。

上の2つを8月から新たに取り込んでみて、どういう変化があるのかを見ていきたいと思っています。

もちろん、これまで意識してきた「23時までには寝る」「早めにご飯を終わらせる」とか今まで意識してきたことは変わらずやっていきます。

まとめ

2018年8月から2019年7月で、ひとまず1年やってみました。

これまで意識して早寝早起きやっても最長で2ヶ月位しか続かなかったのに、1年続いたのは自分の中でも少し驚きもあります。

1年やってみて思うのは、いい時も悪い時もそれなりに理由や原因がありました。

決して偶然起きているわけではない、ということ。

いい時は良いなりの理由、悪い時は悪いなりの理由。

早寝早起きというシンプルなことを通じて、要因そのものは偶然のものもあるけど、結果に対してはほとんどの場合は必然であることを感じてきた1年でした。

そして、確信を持っていることは、トライ&エラーを続けた先にあるトライは間違いなくレベルアップしたトライになる、ということです。

まずトライする。そして、エラーする。そこで立ち止まらないことが大切で、トライに対して生まれたエラー、あるいは、リザルト(結果)の要因や理由を自分なりに考えてみて、その上でもう1度トライする。

その2度目のトライは、間違いなく1度目よりも成長したレベルアップしたトライになるはずなんですね。

それを繰り返していく先にある、トライはほぼ間違いなく最初の方のトライに比べると、精度の高いものになっている。

それが成長になるし、結果を生むための必要なことじゃないかな、とやってみて思います。

2ヶ月しか続けることが出来なかった過去の自分には続けられなかった原因を乗り越えられなかったけど、今の自分にはその原因もわかっていて乗り越えることができた。

間違いなく成長してますよね?

なので、1年目の早寝早起きよりも、2年目の方が間違いなくパフォーマンスは安定してくるだろうと思います。

結局、トライ&エラーって何かっていうと、「自分のことを知る」ってことの繰り返しなんだ、ということに気づきました。

1年何かを続けてみるって大変だけど、めちゃくちゃ勉強になりますね。

2019年8月1日。ちょうど早寝早起きを開始して1年後、新たに身に付けたい習慣を始めました。それはおいおいまた書くことにします。

最初からうまくいくとは思えないですが、またトライ&エラー&トライを繰り返していきたいと思います。

2年目の早寝早起き生活、始まりました。

ABOUT ME
kohei55
「サッカーだけじゃない!」ブログ管理者。サッカー、習慣化、長期投資、コミュニケーションなどのテーマで幅広く書いています。